ヒップホップユニットCreepy NutsのR-指定が12日深夜放送のテレビ東京系「あのちゃんの電電電波」(火曜深夜2時)にゲスト出演。番組で共演したダウンタウン松本人志(60)の印象について語った。

この日の放送では、MCのあのがR-指定の印象について「芸人さんみたい」と話し、お笑いコンビ見取り図の盛山晋太郎に似ていることが話題に。その流れで、アシスタントの“猫のササキ”の声を担当する霜降り明星の粗品がR-指定に、「だってR-指定さんは『すべらない話』とかにも出てましたよね。どうでした松本さんは?」と、2021年にフジテレビ系「人志松本のすべらない話」で共演した松本の印象を尋ねた。

R-指定は「ギラギラしてましたね。カッコよかったです。Bling-Bling(ぶりんぶりん)ですよ」と、ヒップホップでよく使用される「ピカピカ光ってる」という意味の単語で松本を表現。粗品は「ギラギラしてた?あの時から?もうすぐ“R子”さんも出てくる」と、松本をめぐる一連の報道をイジるかのように話して笑いを誘った。