女優で歌手の山口いづみ(69)が24日、公式ブログを更新。1カ月足らずの入院生活で、3回の全身麻酔を経験したことを明かした。
山口は8日に「長年患っていた腰椎すべり症をただ今治療中でして、、、」とブログで報告し、その後も入院生活についてつづっていた。この日は「明日退院します」とブログを更新。「25日間の間に3回の全身麻酔」と明かし、「気管挿管がし難い身体らしく術後の喉の違和感や、骨の痛み、傷の痛み、それはそれは大変でしたが、今は一日一日と楽になってきました」と回復傾向にあることを伝えた。「色々ありましたが無事退院まで漕ぎ着け、ホッとしています」と安堵(あんど)を示している。
またコルセットをつけた自身の写真を公開し、「3か月はこの防具のようなコルセット、その後3か月はマリーアントワネットのようなコルセットと共に行動しますが、少しずつ日常に戻っていきたいです」という。医師をはじめとした医療関係者に感謝を述べ、「何とか無事にボルトが身体に馴染むまで6か月間、抜けてしまわないように注意して行動します」と今後の生活についてつづった。



