4人組ラップグループ、ケツメイシの新曲「泣いても笑って」(8日配信リリース)が、高橋一生(43)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」(13日開始、土曜午後11時半、初回午後11時)の主題歌に起用されたことが2日、明らかになった。
昨年放送の「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」主題歌にもケツメイシの「夜空を翔ける」が起用されており、2シーズン連続で主題歌に抜てき。新たに書き下ろした「泣いても笑って」には、「あなたの強い想いがきっと花火の様に夜空を彩るはずだから、つらい事や悲しい事もあるかも知れないけど、あなたの想いは必ず未来へ続いている」といった思いが込められている。
同ドラマは向田邦子賞を受賞した橋部敦子氏のオリジナル脚本で、高橋演じる花火師、望月星太郎の前に橋爪功(82)演じる幽霊となった父が現れる、心温まるファンタジーホームコメディー。高橋は「前作と同様に、父子の関係性にもあてはめられるような歌詞とケツメイシさんの楽曲がドッキングしていて、まさにこのドラマならではの曲になっているのではないかと感じました」と楽曲についてコメントした。
プロデューサーの中込卓也氏は「前作『夜空を翔ける』が素晴らしい楽曲でしたので、今回も迷いなくケツメイシさんに主題歌をお願いしました」とし、「物語のテーマをつぶさに詩に込めてくださり、関係者一同感激そして感動しております」と思いを寄せた。
ケツメイシは先月末の静岡エコパアリーナ公演を皮切りに、全国11会場19公演の全国アリーナツアー「ケツメイシ TOUR 2024 あっちこっちでマリアッチ♪」を開催中。



