お笑いトリオ、森三中の黒沢かずこ(45)が3日、日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。自身の人見知りエピソードを語った。

この日は人見知りすぎる女性ゲストが出演。黒沢は「声だけでクラスメートを認識していたヤツ」として紹介されると、「視力が0・1くらいだったんです。恥ずかしいのでメガネをかけずに学生時代は生活をしていて。高校なんてクラスに誰がいるか分からない状態」と、学生の頃はあえて視力の悪い状態で生活していたという。

メガネをかけずにいた理由については「人の顔が見えちゃうから。見えたくないです、恥ずかしくて。人の顔が見られなくて。クラスの先生の顔も覚えてないくらい」と苦笑した。

掃除の時間だけはメガネをかけるが「その時に初めて『あっ、誰かいる』と思って。でも声は聞いたことがあると思って。唯一いる友達に『あの人は誰だっけ?』『あの人は誰々君だよ』。えー! 新鮮と思って」と学生時代を振り返っていた。