女優米倉涼子(48)が11日、東京・虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」で行われたティファニーの展示会「エキシビション『ティファニー ワンダー』技と創造の187年」のオープニングパーティーに出席した。
黒のドレス姿で登場。「シンプルなドレスで、エレガントなジュエリーを引き立たせるようにしてきました」と説明した。自身が主演する大人気ドラマシリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」にちなんで、「ダイヤに『X』ってついているので、私にとって『X』って、なじみのあるアルファベットなので、うれしいです。すてきなジュエリーをつけると気持ちはオンになりますね」と笑みを浮かべた。
ティファニーにまつわる思い出を聞かれ、「学生時代、ティファニーのジュエリーに憧れました。ティファニーブルーの箱に入ったジュエリーやアクセサリーを最初に持ちたいな、って思って」と振り返った。「やっぱり映画の『ティファニーで朝食を』に憧れて、ニューヨークに行くと必ずティファニーに立ち寄りますし、きれいで女性らしいってイメージがあるので、どうしても思い出作りとして買ってしまったりしますね」と笑った。



