フリーアナウンサー有働由美子(55)が17日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜午後3時30分)に出演。元恋人と別れた理由を語った。

オープニングで、元恋人から相談を受けたことを明かした有働。多少おっくうになりつつも「“器の大きな自分”みたいなことも試してみた方がいいんじゃないかと思って、行ってすっかり疲れて帰ってきたり」と苦笑い。「ようやく、仕事につながらない目の前のことを楽しめるようになった55歳だなと思って」と近況を語った。

最近興味を持ち始めたという「雑貨」の話題では、「私の昔の元彼も雑貨とか民芸がお好きで」と回想。アシスタントの熊谷実帆アナウンサーが「その方が悩みを相談してきた方?」と聞くと、有働は「うんうんうん」とうなずいた。

元恋人に会い、話を聞くと「何で私ら別れたんだっけ? って話をした時に、『忙しかったよね』って」と別れた経緯を振り返る流れに。有働は「忙しくて私がカリカリしてたらしい」と苦笑し、一緒に島根まで民芸品を見に出かけたことを振り返ると「私がパーッと見て、はい次は? みたいな」。ドライブ中も「こっちの道の方が7分早いけど、どうしてこっちの道で行くのかな? みたいな。そういう感じだったらしい」と反省した。

さらに「用事が終わってご飯食べてまったりしたいじゃないですか。次のバーとかカフェどうする? 行く? 行かない? 帰る? 帰るなら新幹線乗っちゃお~みたいな。そこでも認識しました」と自分のせわしなさを痛感したという。

熊谷アナが「ゆとりを持つのが大事だと?」と尋ねると、「そうですね。それをもうちょっと大事にやってたら、サラリーマンとか帯(番組)も続けられたかもしれないですね」と語った。