タレントゆうちゃみ(古川優奈=23)が14日、大阪・関西万博で行われた「わたしとみらい、つながるサイエンス展」のオープニングイベントに出演した。

同イベントはEXPO「WASSE」で19日まで開催され、20を超える大学や研究機関が集結し、「つながる」をテーマに、「自分とつながる」「周囲とつながる」「社会とつながる」「地球とつながる」の4つのゾーンに、来場者の五感に訴えかけるような体験型ブースを展示している。

大阪・関西万博の会場につながる唯一の鉄道路線、地下鉄大阪メトロ中央線で車両に電気を供給するレールが13日に停電し、運転を見合わせ、大勢の来場者とスタッフが帰宅できなくなり、会場内で一夜を過ごした。

中央線は14日早朝に全線で運転を再開したが、SNSで帰宅困難者が多く出たことを知ったというゆうちゃみは「朝、無事に電車が走り、みなさんとこうやって会えてよかったなと思います」と安堵(あんど)した。

モデルとしても活躍するが、「国際的な話」のトークテーマでは、「パリコレに出たいです。奇跡的に身長が高いので、出られへんかなと」と将来の夢を語った。「こうありたい未来」について、自筆で「全員が笑顔の世界」と書いたバルーンを持ち、「人が笑っているときがキラキラしている」と説明した。