お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(60)が2日深夜放送のTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1時)に相方の田中裕二(60)とともに出演。25年ぶりに民放ゴールデンプライム帯の連続ドラマ脚本を手がける三谷幸喜氏(64)について言及した。
三谷氏はフジテレビ「水10」枠で、10月1日開始の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の脚本を手がける。1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリー。主演は菅田将暉が務める。
太田は三谷氏の新ドラマについて「出たいなぁ。面白そうだね」とコメントした上で、半自伝的ドラマの主役として菅田が抜てきされたことに言及。
「お前~いいかげんにしろ! 三谷、この野郎! てめえ、どこが菅田将暉なんだ、バカ野郎! ブタみたいな顔しやがって。ブタ将暉だろ」と大声を張り上げると、慌てて田中が「やめろよ、それは言い過ぎだよ。菅田将暉にも悪いだろ」と制した。そして太田は田中が発した言葉に反応し「菅田将暉に悪くないよ、ツッコミ間違ってるからな、お前、言っとくけど。急に冷めたわ」と力なく語った。
太田と三谷氏はともに日本大学芸術学部に入学し、在籍期間も重なっている。三谷は演劇学科を卒業、太田は演劇学科を中退。



