人気ユーチューバーグループ、コムドットのリーダー、やまと(27)が5日までにX(旧ツイッター)を更新。自身に対する誹謗(ひぼう)中傷者をSNS上で“さらした”との批判に反論した。

やまとは3日、自身に向けて「自殺すればいいと思います!!」などと投稿した一般ユーザーに対し「開示だな」「IDもアカウントもバッチリ控えてるから震えて眠れ」と法的措置をとる意向を示し、「人の頭に銃口突きつけるならそれなりの覚悟持ってコメント打ってこい どんなツラした奴か楽しみにしてるよ」とつづっていた。

だがその後、「本人から連絡をもらい、どのような意図での発言だったかの説明をもらいました」と報告。「説明を聞いても誤解を招くような表現ではあったなと思いつつ、本人の精神的状況を踏まえこれ以上追求することはやめたいと思います」と法的措置を取りやめるとしていた。

一連の投稿に、一部ユーザーから「わざわざ晒すとか幼稚なことはやめてあげてくださいね?」といった声が寄せられたが、やまとは「晒す晒さないじゃなくて互いの発言がオープンなのがSNSというフィールド 有名人になら何言っても許されるみたいな狂った風潮があるわりに、反撃したら『大人げない』とか『晒すのはダメ』とか都合よすぎだろ」と反論。

「影響力があることを自覚しているからこそ、誹謗中傷の恐ろしさを正面きって発信しています」とした。