女優高島礼子(61)大島優子(36)らが所属する太田プロダクションのショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」が制作する新ドラマ「ショードラpresents制作部の水島さん」がABCテレビで、9月14日深夜0時25分より放送されることが6日、分かった。ABCテレビが発表した。
同作はドラマ制作現場“あるある”と、現場で働くスタッフの悲哀をコメディータッチで描く。「星の四谷三丁目シアター」は25年4月、「待ってください」で「マイナビショードラアワード2025」で大賞を受賞。同局でのドラマ制作権を獲得し、同ユニットの演出&キャスト陣らにより制作される。
今回、縦型ショートドラマで描かれてきた世界が30分の単発深夜ドラマとなる。脚本演出を務めるのは映画監督の谷口恒平氏。主演は「ちょっと待ってください」でもメインキャストを務めた水島麻理奈(30)。独特の存在感を示す水島が、過酷なドラマ制作現場で奮闘する主人公“制作部の水島さん”を熱演する。
「まさか自分の名前がドラマの表題になるなんて、撮影が終わった今でもまだ実感が湧きません! ですが、本当に楽しく撮影させていただきました」とコメント。「ショードラアワードで大賞と出演者賞をいただけただけでもありがたいのに、ドラマ化まで! ご褒美続きで幸せです!」と喜びを語った。
「普段なかなか目にすることのない撮影現場の雰囲気を、のぞいているような気持ちで楽しんでいただければうれしいですし、同じ映像業界で働く方に少しでも共感していただけたら幸いです」と続けた。
また、「ゆうたろうさんと出演者賞を受賞した俳優さん以外は、キャストが全員太田プロダクション所属の俳優陣という点も見どころです」とし、「いろんな大人が頭をフル回転させながら撮影した、最後の長回しにも注目していただけるとうれしいです。ぜひ、一緒に現場を駆け回ってる気分でドラマを楽しんでください!」とアピールした。 同作には、ダチョウ倶楽部肥後克広(62)、飯田基祐(59)、鈴木志遠(28)、Youtube動画「ニッカン釣りちゃん」にも出演中の太田唯(29)らが出演する。



