BTSのJUNG KOOK(ジョングク)が1日に迎えた28歳の誕生日を記念し、世界中のファンから寄付が続いた。ジョングク本人が寄付や慈善活動を続けてきたこともあり、その影響がファンにも及んだ。韓国メディアが伝えている。
日本のファンチーム「Jungkook JAPAN(ジョングク・ジャパン)」は、ソーシャルアカウントを通じ、ソウル大子供病院に200万ウォン(約20万円)を寄付した。すでにJUNG KOOKの誕生日にも、低所得層の子供の患者を助けるため、同病院に1000万ウォン(約100万円)を寄付している。
韓国メディア・ニュースエンの報道によると、他に「ゴールデンJKユニバース」「ジョングクUSA」「チームJJK USA」といった米国のファン集団は、セーブ・ザ・チルドレンに100万901ウォン(約10万円)の後援金を渡した。「ジョングク・インド」は、ユニセフ・インド支部に寄付金を送った。特に「ゴールデンJKユニバース」は、厳しい環境に置かれた子供たちを助けるため、地域食堂に食べ物150キロ、衣類袋10個、飴袋100個を送った。
ロシアのファン集団「ジョングクチャンネル(CIS)」は、モスクワの乳児孤児院と児童保護所にグルテンフリー離乳食、ベビーカー、プレイルームマットなど生活必需品を寄付した。「デイリーJKアップデート」は、ミャンマー児童保護所に食品とおもちゃを後援した。
「ジョングク・ユーチューブストリーミングチーム」は、フィリピン高校の古い椅子を新しい椅子に交換した。「ジョングクグローバルウェブサイト」は、動物保護団体ベストフレンズに1166・58ドル(約17万円)、「JKラタムチーム」は、救助された捨て犬約220匹が泊まる保護所に後援金を渡した。
インドネシアでは「ジョングク・インドネシア」がサンゴ植えプロジェクトに参加し、環境保護運動に協力した。
韓国でも活動が起きた。ファンアカウント「イージーイット」は、G-Foundationを通じて91万ウォン(約9万円)を低所得者に送り「8年間、ジョングクの名前で誕生日寄付を続けてきた」としている。「ジョングクとともに」は、ソウル大の子供病院に100万ウォン、約10万円)を寄付している。韓国白血病子供財団、動物権行動「カラ」、遺棄ウサギ保護所「クシクシ」などにもファンの寄付がが続いた。
JUNG KOOK本人は、ソウル大子供病院に10億ウォン(約1億円)を寄付した。また韓国南東部の山火事被害支援のためにも寄付金10億ウォン(約1億円)を希望ブリッジ全国災害救護協会に伝達するなど、28歳になった今年も寄付を続けている。



