元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が7日、日本テレビ系「一茂×かまいたちゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。「ボンボン」というワードに異様に反応する一幕があった。

この日一茂は、自身の実家すぐ近くの東京・自由が丘エリアをかまいたちの濱家隆一、山内健司と歩いた。

東急大井町線の線路近くを歩いている際、一茂は「僕が昔付き合ってたかたがこの辺にいまして。大井町線の電車の“ガタンゴトン”っていう音が、その(彼女の)部屋から聞こえて。窓のすぐ横にベッドが備え付けられていて、2人で愛を語らってました」などと上機嫌でかつての淡い恋の思い出を回想。すると、行き先のケーキ店に着いた。しかし店名に「ボンボン」というワードが入っているのに気づいた一茂は、上機嫌から一転して険しい表情になり「ちょっと“ボンボン”って聞いて、看過できないな」と、超大物の長嶋茂雄さんの息子であることを自らネタにし、反応した。

濱家が「そういう意味の”ボンボン“じゃ…」とおさめようとしたが、一茂は「この”ボンボン“は看過できない」と執拗に不満顔。濱家が「もういいじゃないですか」となだめると、一茂は「お前ナメてんのかよ、俺のこと」と濱家をにらみつつ意味不明の”八つ当たり“。濱家が再度「その”ボンボン“じゃないです」と冷静に説明すると、一茂はニヤリとしつつ「あ、違うの? ああ」と急に納得して機嫌を戻し、笑いを誘っていた。

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