シンガー・ソングライター柴田淳(48)が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党内の石破おろしの動きの中で、石破茂首相が辞意を表明したことについて「本当バカじゃないの?って思う」と批判し、「自・エンド」とつづった。

石破氏は7日に辞任の意向を表明した。8日に予定されていた臨時総裁選の記名式の意思表明受付の前日だった。

柴田は「自民党への国民の信頼が減って危機だと思ってるなら、一番やっちゃいけないのが石破下ろしだったのに、本当バカじゃないの?って思う」と、石破氏を追い込んだ自民党の石破おろしを批判。「もう誰が総理になっても石破と比べるよ。で、誰でも石破に敵わないの。自分で自分のトドメ刺しましたね 本当に自民党が終わったね 自・エンド」と最後は、微妙なだじゃれも付け加えた。