ものまね芸人のコロッケ(65)が、11日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。2月に膝関節手術で入院した当時の出来事を語った。
「痛みがもうかなりひどくて、もう一番最初に痛いなって思ったのはもう3年、4年前なんです。激痛が走ったのが約1年ぐらい前で、それでも我慢して舞台もコンサートもやってたら、もうちょっとこう、座った状態で、立つのがもうダメになって」と支障が生じていた事を告白した。
手術について「普通は片っぽずつ入れる方が多いらしいんですけど、もういっぺんにやった方がいいと思ってやって」と、両膝同時に、人工関節を入れる手術をすることを決意。モノマネによる体への負担も悪化につながったといい「本当にもう。五木(ひろし)さんには申し訳ないですけど。でも、ロボットが一番膝に負担がかかるので。で、五木さんの顔が、ちょっとこう痛くても、こう、ちょっと我慢してる感じの顔で見てもらえる顔なんで」と笑顔で語った。
また原因について「余計な動きのやりすぎなんですね。それができて。で、軟骨のところが普通はこう合わさって綺麗になってるはずなんですが、これがこう、ずれて、軟骨同士がぶつかって、そこに穴が開いてて」と発病時の状態を明かした。
術後の経過については「ちゃんといい感じで動いてます。ですから、一応今65(歳)ですけど『80までロボットできるよって先生に言われて、だったらちょっと入れた方がいいなと思って、思い切って。でも、ちょっと治癒力が落ちてたんですね。それでちょっと、普通は1カ月ぐらいで終わるのが、なんやかんやで3カ月近く」と入院生活が予定より延びてしまったことを明かした。



