女優上戸彩(39)が14日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。部屋の片付けがの苦手な長女の散らかし方に「イライラする」と話した。
対談相手の俳優大沢たかお(57)とともに3人きょうだいの末っ子。大沢から「どんな子どもでした」と聞かれて「おてんばでした。鉄棒でいっぱいマメつくったりして、でも負けず嫌いで、連続逆上がり何回できるかとか。お兄ちゃん2人なんで、おママゴトとかお絵かきとかの経験がなくて、ウチ(自分の第1子が)、長女の遊び方が分からなくて」と話して「自分で言うのもなんだけど、(自分が)一番しっかりしていると思う」と語った。
大沢から「どういう風に過ごされているんですか」と問われて「家ですか? (上戸が)ソファーに座ったのは今年多分、1回しかないですね。バッタバタですね。片付けしてもきれいにならないし、ずっと中腰で何か拾って、長女がお片付けが苦手なので、タナをつくって、本とか教材はここに。キーホルダーとか小物は引き出しに、って全部やっても、出しっぱなし、全部…っぱなし、っていうのがイライラするんですよね」と話した。
そして「もう理解できないんですよ。なぜ私からこの子が産まれた?」と両目を閉じて「自分と違う生き物が家にいる、っていうのがけっこう大変ですよね」と語った。



