元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(57)が22日、カンテレ発フジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。水泳が嫌いになった理由を明かした。
2025年度のスポーツ庁の調査によると、水泳授業(実技)を実施していない公立中学校は22・8%に上った。理由は「暑すぎる」「プール設備の老朽化」「教員の負担」などがあるという。
MCの青木源太アナウンサーは「私は中学時代を振り返ると、7月なんかはプールの授業のために学校に行ってるようなもんでした。すごく楽しみだった」と懐かしんだが、「橋下さんはどうでしたか?」と振られた橋下氏は「楽しみだったんだけど、うちの高校は厳しすぎて」。文武両道で体育の授業も“ガチ”で知られる母校・大阪府立北野高校のスパルタ教育を振り返りながら「1回休むと1・5キロ補習で泳がないといけない。僕、それを知らなくて、1年の時に僕の周りはみんな11月くらいまで泳がされてました。ちょっと緑の水面で。今だったらありえないけど。それでイヤになったの」と苦笑していた。



