中島健人(31)が16日、東京・新国立美術館で行われた、展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」オープニングデイフォトコールに登壇した。

イタリア発祥のラグジュアリーブランド「ブルガリ」のブローチや指輪を身につけ登場。「ブラックのスーツで決めさせていただきました。ブローチもいろんな宝石が入ったブーケを表しているようなアイテム。今日はいつもより少し自信がある状態で皆さまの目の前にいられている」とほほ笑んだ。

日本でのブルガリの展覧会は10年ぶりで、過去最高のスケールとなる。展覧会を見て「自分自身歌手だったり音楽を作る中で、トレンドもモダン性も求めるけど、クリエーティブな部分もブルガリの創造の部分と通ずるものを感じた」と感想を語った。

さらに、今後ファンとどのような傑作を生み出していきたいかを聞かれると「ブルガリのルーツのローマで『コンコルディア/Concordia』というドラマを1カ月以上撮影させていただいたことがある」と回想。「海外ドラマに出たことが最大のターニングポイントだった。またそれを超えられるような作品を作り続けていきたいです。海を越えた場所でたくさん作り続けていけたら」と展望を語った。