女優板谷由夏(50)が24日、東京・国立新美術館で行われた展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」のフォトコールに出席した。
スリットが大胆に入ったドレスをまとった板谷は「ドレスアップって大事。自分の気持ちも上がりますし、背筋も伸びますし、女で良かったなって思います」と笑みを見せた。
どのような色でありつづけたいか、と聞かれると「夕方太陽が沈む時の夕焼けの色が好き。その後、ピンク、群青色になるのもとても好き。1つの色にとらわれず、日々変化する。年齢を重ねることによって変化していく色でありたい」とした。



