直木賞作家の朝井リョウ氏(36)が24日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)にゲスト出演。小説家デビューも、大学卒業後に就職した理由を明かした。
朝井氏は2009年大学2年の時に「桐島、部活やめるってよ」で新人賞受賞、小説家デビューしたが、大学卒業後に就職、3年弱兼業作家をしていた。
朝井氏は就職について「3年離職率ゼロパーセントの会社だったんですけど。私が離職すると、結構な数字を動かしてしまう」と明かした。
そしてMCのオードリー若林正恭(47)が「それでも、やっぱりちゃんと1回働こうってことがあったんでしょ?」と聞くと、朝井氏は「だから難しいのが、そう言うと今でも、じゃあ腰かけだったんだ。経験の引き出しを増やすためにみたいなふうに思われるのも嫌だし。自分の中では人生の中の『作家になる』っていう夢がかなうタイミングが想定よりめっちゃ早かったから。そうじゃない人生が通常通り流れている、そっちの流れはちゃんとキープしたいというのが正しい言語化、自分の中でっていう感じですけど…。かなり腰かけだと思われてたので、いろんなアレはありましたけど」と打ち明けた。



