脚本家の三谷幸喜氏(64)が27日、総合司会を務めるTBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜午後10時)に生出演。他局で自身が脚本を務めるドラマを紹介し、安住紳一郎アナウンサー(52)にツッコまれた。
番組ラストで、三谷氏が「あの~、私事になるんですけど」と前置きし、「来週からちょっと僕のドラマが始まるんですよ」と、フジテレビ系で25年ぶりの脚本となるドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(10月1日スタート、水曜午後10時)の話題を切り出した。内容を察した安住アナは小声で「ああ、やめてください…」とささやいた。
三谷氏は「他局なんで、詳しいことは言えないんですけど」と続けると、安住アナは苦笑して「やめてください」と連呼。三谷氏はすかさず「僕は『水曜日のダウンタウン』見ます」と、同時間帯のTBS系バラエティー視聴をアピールしたが、安住アナは「水曜日なんですね」と、三谷氏のPRの意図を深読みするように語り、三谷氏も思わず苦笑した。
ドラマは、三谷氏の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリーで、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇。菅田将暉、二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波といった豪華キャストも話題となっている。



