日本テレビは13日、都内の同局で定例会見を行い、福田博之社長が6月21日に放送したサッカーワールドカップ(W杯)日本-チュニジア戦を高く評価した。

関東地区で平均世帯が33・2%、瞬間最高が37・0%だった視聴率について「多くの方に楽しんでいただきたいと放送権を獲得し、目的は達成できた。目標であり、期待の数字にピタリと着地してくれた」と評価した。特に個人視聴率22・5%は「当社が中継したサッカーW杯の日本戦としては歴代1位」と報告。本田圭佑の解説は「ワクワクした」、スペシャルナビゲーターの竹内涼真は「期待以上」と絶賛していた。