女優宮崎美子(66)が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。芸能界デビュー時に芸能事務所に所属しておらず大学生でアナウンサー志望だったことを告白した。
MCハライチ澤部佑から「宮崎さんは芸能活動始めるきっかけは?」と問われて「最初は応募で、週刊誌の表紙になる応募をして、そこからCMで、学生なんですよ、だからデビューっていうのはなかったし、事務所に所属もしてないので、学生バイトがそのままずるずるずるずる、って、つながっちゃって、CMでデビューして、そのあとドラマやって、だから水着(ミノルタのCM)から1年で芸能事務所に入って、当時はみんな歌を歌ったんですよ」と芸能界に入ったいきさつを話した。
アンジャッシュ児嶋一哉から「あの水着のとき事務所に入ってはなかったんですか」とミノルタのカメラのCM出演のことを確認されて、宮崎は「そう、バイトなの」と芸能人でなかったことをあらためて告白した。
宮崎は「田舎から出てきて何が何やら分からなかったですもん。公共料金の支払いから始めているから」と話した。MCのハライチ岩井勇気から「何がやりたかったんですか」と問われて「すごーく憧れていたのは、絶対かなわないけど、アナウンサーさんだったの」と恥ずかしそうに明かした。
元NHKアナウンサーだったMC神田愛花は「絶対になれますよ」と話した。宮崎は「もう、憧れの…。受けてないのよねー、無理、無理、無理」と神田の瞳をみつめ返すと、澤部が神田を指さして「このタイプじゃないでしょ」と話し、スタジオからは笑いが起こった。
宮崎は、熊本大法学部3年時に週刊誌の表紙モデルで採用され、後にカメラマンの篠山紀信氏に気に入られて1980年、ミノルタの一眼レフカメラのテレビCMに出演して人気となった。2020年、芸能生活40周年を記念して、篠山氏撮り下ろしのカレンダーを発売して40年ぶりのビキニ姿を披露し、話題を巻き起こした。



