俳優の黒沢年雄(81)が11日、ブログを更新。東京・靖国神社参拝について持論をつづった。

「思想的問題は別として…日本人や日本の為に命を落とした方々に手を合わせ、参拝する礼儀は必要不可欠な気持ちであると僕は思う」と思いを明かした。「その事で中国にとやかく言われる事はない…中国がよく言葉にする…内政干渉である。政治家は、もっと堂々と正面から胸を張って行動そして発言べきだと思う…何をビクビクしてるのか!」と訴えた。

「その為にも二度と戦争をしない心構えが必要であり、外国から侵略されない対策は必要不可欠だと僕は思う…中国に気を使う必要は全くない。それよりも、中国がここまで発展したのは日本が多大な寄与や援助のおかげではないかと、声高に言うべきである!」と持論を展開した。

「これからの国際社会に対しては、謙虚は美徳ではない!はっきりと物申す!これが一番であると、信念を持ってしっかりと政治家は発言して頂きたい。明日にでも英霊の方々に心を込めて…靖国神社に参拝しなさい…わかりましたか!僕…今までに6回参拝しました…すいません」と打ち明けた。