タレント明石家さんま(70)と爆笑問題の太田光(60)が11日、TBS系「お笑いの日2025」(午後2時)に生出演。一度限りのコンビで漫才を披露し、ネット上で話題となっている。

太田はスタジオで紹介される前から「助けてくれ~」とスタジオを暴れまくる定番芸を披露。さんまが「もうちょっと値打ちこかしたれ」と太田にツッコミを入れた上で仕切り直して漫才スタート。さんまは「今日は新人のつもりで。名前だけでも覚えてもらわなあかん」と切り出した。

その上で、さんまは「明石家さんまです」と自己紹介。太田は「そして私がビートささき…と申します」とかんでしまい「ビートたけしと申します」と言い直した。さんまが思わず「お前かんだよな!」とツッコミを入れると、太田は「緊張してるの!」と飛び跳ねて弁明。その後もさんまは「ビートたけしを言えないってベテランってなかなかいないぞ」とツッコミを入れた。その後も「広末涼子」「高市早苗」「素人はSNSやるな」「ダウンタウンプラス」などの時事ネタを披露した。

X(旧ツイッター)では「古稀還暦! 大御所じゃないとこれはできないな。さんまさんも太田さんも攻めすぎていたけど、誰も止められない。濱家さんが少しキレ気味になるのもしょうがない」「さんまさんと太田さんの漫才わらったなぁw ああいう暴走、どうなるか分からない感じがそわそわわくわくする! 制作陣はドキドキしただろうけど笑」「さんまさんと太田さんの漫才は取っ散らかっちゃって、尺がいくらあっても足りないね」などと書き込まれていた。

同番組の総合司会はかまいたちの山内健司と濱家隆一、チョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿。スペシャルサポーターはSixTONESのジェシーと田中樹が就任。進行は同局の田村真子アナ。