AKB48小栗有以(23)が11日放送の日本テレビ系「サクサクヒムヒム☆推しの降る夜」(土曜午後11時)に出演。グループのセンターを務める上での悩みを相談した。
番組のゲストはタレントのぺえ。小栗はぺえのファンで、Snow Man佐久間大介とバナナマン日村勇紀にぺえの魅力を伝えるゲストとして出演した。
小栗はぺえについて「見栄えを捨てて、人目を気にせず、ありのままの自分をさらけ出す姿が話題」と紹介した。
小栗は「私たちAKBって20周年を迎えて、どうしても昔の先輩を超えたいんですよ。(AKB48のイメージを)塗り替えたいんですよ。どうしたらいいですか」と重めの相談をした。
日村は「それぺえさんに聞くやつ?」と笑った。
ぺえは「ムチャよ」とあっさり回答。「初期を超えるっていうのはムチャ。わからないよ。今AKBここあったらいいなっていうのは、もうちょっと、仲の悪さ? なんか仲が良すぎて」と提案した。
日村は「昔のメンバーって仲悪いの?」と質問。ぺえは「仲良いのかもしれないけど、悪そうじゃん。悪い意味じゃないよ。魅力的ってこと」と答えた。
佐久間は「バチバチしてんだろうなみたいな勝手に思ってるってこと」と共感し、補足した。「事務所だと、KAT-TUN兄さんたちが、『あそことあそこバチバチしてるんだろう』っていう、ファンの中で有名なんですけど、実際はめっちゃ仲良いとか。全然ある」と語った。
ぺえは「そういうのが膨らむともっと知りたいとか、もっと見たいって(思う)。気に入らないメンバーがいたら目を合わせないとかさ。それだけで楽しい」と驚きのアドバイスをした。



