マツコ・デラックス(52)が13日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に生出演。ファミリーレストランで「すかいらーく」が会社名だけ残って、店名で消えてしまったことに不満のコメントをした。

1976年に開業した弁当チェーン「ほっかほっか亭」のロゴ制作をした当時アルバイトの人物を探しているというニュースについて議題にした。ほっかほっか亭のロゴマークについて聞かれたマツコは「すごい好き。プロの人が独自につくったフォントだと思ったら、まさかまさかのアルバイトだったのね。美術学校とか行かれていたのかしら」と探し出せていない人物に興味を持ったようだった。

開業時からロゴを変えていないことを知ると「日本の会社はそういうのを変えすぎなのよ」と話して「この流れでいうと申し訳ないんですけど、今は店舗がなくちゃって、いわゆるホールディングスの名前になっているんだけど、すかいらーくの太ったヒバリ」と話すと、株式評論家の若林史江氏が「あれ、ヒバリなの?」と間の抜けた声をあげた。

マツコが「すかいらーく、ってヒバリの意味だから」と説明。「私、すごいあれ(すかいらーくのヒバリのイラスト)が好きだったんだけど、ガストにした意味が分からない。なぜ、すかいらーくでダメだったのか。すかいらーくの何がダメだったの? 全部、ガストになったのよ」とガストに全変更になってしまったことに不満を漏らした。

「少しね、安くしたのよ。ガストにしてね。鳥がかわいかったのよ。すごい好きだった、私。ロゴもあの太ったヒバリも残ってるんだけど、街で見なくなったじゃない。ガストに恨みはないんだけど、全部なくすことないのにな」と恨むように話して「ちなみにガスト、ってスペイン語で“おいしい”って意味なのよ」とうんちくを披露して、しゃべり終えた。