女優矢野ななか(20)が18日、都内でファースト写真集「ケレン」(講談社)発売記念イベントを行い、ドジャース大谷翔平投手にもあやかった女優とグラビアでの二刀流の飛躍を誓った。
22年にドラマデビューし、14日に20歳を迎えたばかりの若手注目女優。「コンプレックスが強みに変わった」というグラビアでも存在感をみせており、写真集では“人生初下乳カット”など過去最大露出に挑戦している。
イベント前の18日午前中(日本時間)に行われたMLBナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦では、大谷が先発として7回途中無失点10奪三振、打っては3本塁打と異次元の活躍をみせ、ブルワーズに4連勝で2年連続のワールドシリーズ(WS)進出を決めた。
海の向こうで二刀流選手として活躍を続ける姿にも刺激を受けたといい、矢野は「すごかったですね。あやかりたいです。私も本気で二刀流を頑張りたいと思っています!」と宣言。今年はテレビ朝日系連続ドラマ「グラぱらっ!」では人気インフルエンサーのチコ役を熱演。コラボレーションデジタル写真集も発売した。
インパクト十分な役どころだったが「まだまだもうちょっと何か残せなかったのかなと思いました」と向上心も口にし「関係者の方にもびっくりしてもらえるようなお芝居をしたいと思っています。役に説得力を持たせながら、何か面白いことをやっていく作業をこれからも進めていきたいと思います」と力を込めた。



