バイオリニスト高嶋ちさ子(57)が24日、インスタグラムを更新。姉の未知子さんに対する批判コメントにくぎをさした。
高嶋は23日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」にゲスト出演し、身の回りで起きた出来事についてトーク。「私には5歳上にダウン症の姉がいます。未知子と言います。みっちゃんです。みっちゃんは日々、いろんな事件を起こすんですけど、ある日、父のところに警察から電話がありまして、『未知子さんが暴行事件を起こしました。すぐに(警察)署へ来てください』と言われ、父はあわてて警察に行きました」と姉の“警察トラブル”について話し出した。
警察署に出向いた父が未知子さんから説明された話によれば、未知子さんはバス停で見知らぬ親子が英語で話していたのを、自身の悪口を言っていると受け取り、激高して怒鳴った挙げ句、相手の足を踏みつけてしまったという。「そこで御用となったんです。近くに居た人がその揉め事を見て警察を呼んじゃった。そうしたら、みっちゃんだけ連れて行かれた」と高嶋は説明した。
父が「でも、みっちゃん、英語なんだから悪口言ってたかどうかわからないでしょ?」と諭すも、未知子さんは「私の顔を見てボソボソと2人で話していた。しかも日本にいるんだから日本語をしゃべるべきだ」と主張し、「絶対に謝らない!」と頑として譲らず。「でも謝らないと家に帰れないよ」と言われてようやく「アイムソーリー」と英語で謝罪したという。
そのオチにパーソナリティーの玉川徹氏は爆笑し、高嶋は「悔しかったんでしょうね。みっちゃんはほんとにひねくれてるから日本語では謝りたくなかった」と姉の気持ちを代弁していた。
このトークの内容はネットニュースにも取り上げられて話題となったが、高嶋は今回の投稿で「生放送という事を途中から忘れ、はじけ過ぎました。そこは反省してます」とした上で、「嫌なコメントばかりで、朝から超不機嫌です」と言及。「トークにはサービス精神という物があり、トークは盛ってなんぼということもあり、その辺をご理解頂きたい」と求めるとともに、「私の悪口は受け入れよう。だけどみっちゃんの悪口は許さない。みっちゃんの悪口を言って良いのは家族だけ(笑)」と訴えた。



