元テレビ朝日社員の玉川徹氏(62)が27日、テレビ朝日系「羽鳥慎一 モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。高市内閣支持率と自民党支持率に「相関関係がどうもあるっぽい」と指摘した。

25、26日に行ったANN世論調査で、高市内閣の支持率は58・7%で、石破内閣最後となった9月の調査から24・4ポイントの上昇した。そして政党支持率は自民党は37・4%で前回比4・2%増、連立を組んだ日本維新の会は7・4%で同4・2%増となっていた。参院選で大躍進をした国民民主党は6・2%で同1・3%減、参政党は3・5%で4・3%減という結果となっていた。

MC羽鳥慎一から「明日日米首脳会談、期待は高いです」と振られた玉川氏は「高いですね」と答え、「政党支持率を見ると、国民民主、参政党がマイナスで、維新と自民がプラスっていう感じなんですよ。こういうところが(高市内閣の)支持率が高くなっている要因なんですよね。自民党から離れていた人たちが、もう1回戻るときに、内閣の支持もしているっていう相関関係がどうもあるっぽいですね」とデータから見える現象を示した。