吉本興業札幌支社に所属する女性お笑いコンビ、モリマンのホルスタイン・モリ夫(52)が30日までにX(旧ツイッター)を更新。「骨切り手術」を無事に終えたと発表した。

「たくさんの励ましのお言葉ありがとうございます 今まで下半身麻酔しかした事がなく、初めての全身麻酔で不安もたくさんあったのですが、骨切り手術無事終わりました」と書き出し、酸素マスクをつけてベッドで寝ている写真を公開。表情は険しかった。「そして、意識朦朧の中撮った写真、なぜこんな顔してるのでしょうか。しかもビューティープラス使ってる。麻酔でキマってたかな」とつづった。

28日には「今日から入院してます」とつづり、病院の窓から見える吹雪の動画を公開。「膝がボロボロで明日の朝9時から『骨切り手術』と言う世にも恐ろしいタイトルの手術します。病院から見える景色が気持ちを凹ましてくれますが頑張ります」とつづっている。

モリマンはフジテレビ「タモリのボキャブラ天国」で知名度を一気に上げた。

モリ夫は日本テレビの「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の企画「山崎VSモリマン」で、月亭方正(当時山崎邦正)とバトルを展開し、話題を呼んだ。