Snow Man向井康二(31)が2日、都内で森崎ウィン(35)とのダブル主演映画「(LOVE SONG)」(チャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督)公開記念舞台あいさつに登壇した。

向井はタイ、森崎はミャンマーと、ともに東南アジアにルーツを持つ2人が主演した東京とバンコクを舞台に描いたラブストーリー。日タイ共同で製作され、恋に不器用なソウタを森崎、どこか影のあるカイを向井が演じた。

グループでの作品以外では初主演映画となり、「タイの作品に出たいと思っていたので夢がかなったし、初めてグループを抜け出して単独の映画になったので、これからの代表作になるかな」とうなずいた。

さらに「うちのオカンは3回見ています。昨日電話したんですけど、止まらないので切りました」と笑いを誘い、「タイの方なので思い入れがあるでしょうし、僕もそのためにやったので、うれしいですね」と喜んだ。