ナインティナイン岡村隆史(55)が6日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1時)に相方の矢部浩之(54)とともに生出演。焼き肉店とイタリア料理店で明石家さんま(70)に偶然遭遇したと明かした。
岡村は焼き肉店に偶然居合わせた知り合いのディレクターから、さんまが来店していることを聞かされた。「『下でこっそり食べてますわ』って言うたものの、なんかあいさつ行かへんっていうのもどうかなと思いだして。ほんなら、ここのご飯代出してもらおうと思って、さんまさんに」と切り出した。
さんまが店舗内で打ち合わせ中だったため、まずマネジャーと面会。そして「『ここのお代、ちょっと出してもらおうと思いまして』『あ、大丈夫ですよ』って言われて。上に案内されて、上で食べてはったんで。で、『おはようございます! すいません!』って伝票見せて」と状況を説明。
続けて「バーって行って『ごちそうさまでした』って言うて。一瞬やったけど、なんか何にも別に『なんやこれ』とか言うわけでもなく。『おお!』と伝票取って。『ほな、頼むで!』って言われて。頼むのはこっちやのになって思いながら、何も言われなかった」と語った。
その数日後、イタリア料理店でもまた、さんまに遭遇し「なんやお前、俺のことつけとんか?」と言われたという。それでも岡村が「ここのお代なんですけど…」と再び切り出すと、さんまが「おお、もう払っとく、払っとく」と即答。岡村はその言葉に甘え、高級なワインなど注文。さんまが先に帰ったため「ここまでは多分さんまさんが出してくれてはるやろうなと。その後はもう自分らで出さなアカンなと思って、そこからはだいぶ金額抑えていったんですけど。で、結局チェックお願いしますって言うたら、『全部さんまさんが払われてます』って」と説明。「どういうシステム…後からなのか」と支払いシステムについて議論した。



