お笑いコンビ、バッテリィズのエース(31)と寺家(35)が、7日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。現在と過去の日常の違いを話した。

2人は17年にコンビを結成し、漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2024」で準優勝。その後、生活が激変したという。MCの笑福亭鶴瓶(73)に「(準優勝を)取る前よりも忙しかったやろ?」と聞かれると、エースは「その前がひますぎて。大阪が劇場、1日1回とか。夕方にしか起きることがなかったんで」。寺家も「土日とか1日1回舞台がある、みたいな感じだったんですけど、今、土日とか10ステージとか入りますから」と話した。

鶴瓶が「人気出たから、それだけ入れられるわけや」と言うと、寺家は「漫才終わったらそのままタクシーに乗って、タクシー終わったら漫才して、これを11回とかです」。

MCの藤ヶ谷太輔(38)が「忙しくて楽しい、っていう感じなのか、思ったよりもハードだな、なのか」と質問。「めちゃくちゃ楽しいですよ、もう。寝てた分、遊ぶ…、遊びじゃない」とエースが詰まると、寺家が「遊びみたいな楽しさはある」とフォロー。エースも「遊びくらい楽しい仕事なんで」と話した。