とろサーモン久保田かずのぶ(46)が12日放送の日本テレビ系「千鳥かまいたちゴールデンアワー」に出演。キャバクラ嬢の犬の散歩のバイトをしていたことを明かした。

久保田は「大阪でいろんなお笑いの賞レース取って東京に来たんですけど、吉本がバックアップしてくれるんだろうと思ったらポンッと捨てられて、東京でめちゃくちゃになって、嫁とも離婚したりして。何もないってなったときによく六本木に誘ってくれていた社長がいて、そこに来てたキャバ嬢の方がいて。『私、犬いるんだけど散歩したらお小遣いやるわ』って言ったんですよ。『いくらくれるの?』って聞いたら『1回散歩したら5000円やるよ』って言ったんですよ」とキャバクラ嬢の犬の散歩をすることになったと明かした。

久保田は「そこから始まったんですけど、(キャバクラ嬢の)家行くじゃないですか。汚いんですよ部屋。飼い主に似て、ダックスフントなんですけど、ダックスフントって言ったらりりしくて細くて毛がきれいじゃないですか。(その犬は)めちゃくちゃ太ってて、偉そうです。ドカーッとして動かない」とキャバクラ嬢の犬との出会いを語った。

久保田は「ひもつけますやん。歩かない。だから抱えて公園まで行って公園で椅子座って『ほら散歩だ』って言っても寝るんすよ。これどうしようと思って、ここから15分暇つぶしです。(犬が)『何してんの』みたいな感じでこっち見てくるんですけど、俺も『お前歩けよ』って思ってるんですけど。15分たって(犬を)抱える。歩いて持って行く。でも持って行くときに『散歩してないやん』って言われたらダメだから、家の近くについたときに下の芝生の土のところあるから足に土つけて」と、なまけものの犬との奮闘を語った。