タレントのキンタロー。(44)が13日、都内で、ランスタッド勤労感謝ウィーク2025「第2回お仕事大喜利フェス」に出席した。
1960年オランダ発祥の人材サービス会社ランスタッドが、毎年勤労感謝の日に合わせて、職場で「ありがとう」を伝え合うプロジェクト「勤労感謝ウィーク」を開催。勤労感謝の日、当日のみならず2週間の期間を設け、働く人に、働く自分に、それを支える人たちに感謝を伝え合うことを呼びかけ、日本全国の企業・職場に「感謝の輪」を広げることを目指す。
また、笑いやユーモアを通して相互理解を深めるきっかけ作りとして「第2回おしごと大喜利フェス」を開催した。
キンタロー。は、上下青のスーツで、「職場の冷蔵庫で見かけた『謎の付箋紙』何が書いてあった?」のお題に回答しながら登場した。クセの強い冷蔵庫のセールスマンのネタを披露し、アンミカのモノマネで「冷蔵庫って200種類あんねん」と決めた。
キンタロー。は2024年3月に松竹芸能から独立し、大きく環境を変えて芸人生活を送る。「慣れ親しんだ場所を離れて見ると、居た時は気づかないありがたさが見えてくる。裏周りも全てやるっていうのはいかに大変なのか」と苦労があると話した。
出演交渉なども全て自ら行っており、「ネタを考える脳とセッティング、お値段交渉の脳は使う部分が違うことに気がついて、切り替えがすごく大変で。(周囲への)感謝の気持ちが増えました」と冷静に振り返った。かつては得意のモノマネを生かして「熊野志保」という架空のマネジャーとして電話対応を行っていたことも、テレビ番組で明かしている。



