King&Princeが16日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで「King&Princeとうちあげ花火2025」を開催し、前日との2日間で集まったファン6万人を動員した。以下は本番前の囲み取材一問一答。

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-2年連続2度目の開催、心境は

永瀬 何よりも、花火というという嫌いな方がいないようなイベントをファンの方々と冬のこの時期にやれることもすごくうれしいですし、我々も「毎年やりたいね」と話しているくらい。今年も開催できてうれしいです。

髙橋 めちゃくちゃ幸せです。去年やらせていただいて、たくさん人とファンのみんなと同じ方向を向くことができるのがすごい新鮮で、みんな同じ気持ちなんだろうなと思うことができるのがうれしいです。同じ場所に来れて、天気も良く、前回よりもパワーアップしたものもたくさんあって、King&Princeを語る上では欠かせない特別イベントになってきているなと実感しています。

-去年からの進化は

髙橋 ステージにおいては、冬に開催するというところで冬ならではの音楽だったり、業界の先輩の楽曲をカバーさせていただいたり。打ち上げ花火だからこそできるよねっていうことをたくさん詰め込みましたね。

-12月24日に7枚目のアルバムが発売

髙橋 前回のアルバム「Re:ERA」は世界観重視で、総合エンターテインメントとしてたくさんのコンテンツを引っさげたげたアルバムでした。ファンのみんなにすごく楽しんでいただけて、今回は「Re:ERA」を超えてやろうぜと。「Re:ERA」の制作活動が終わってすぐに取りかかって、総制作時間で言うと1年以上。撮影した日数は過去最高に時間をかけたアルバムになっているんじゃないかなと思います。

-表題曲「Theater」について

永瀬 King&Prince史上一番、時間も労力もアイデアも思いも詰めた作品になっていて、その作品の表題曲なのでMVだけで3日くらいとりました。それも最長ですし、今までで一番スケールがでかい作品の一番スケールのでかいMVになっています。

-髙橋さんが髪色を変えた経緯は

永瀬 やぼですよ、それは(笑い)

髙橋 元々髪を染めることを決めておりまして。ファンのみんなにサプライズというか、より良い思い出になってもらうために。彼氏が彼女とデートに行くために髪の毛を染めてくる、みたいな感覚です。

永瀬 恥ずかしいね~。サプライズ感ですよね。