女優白鳥玉季(15)が、21日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。俳優遠藤憲一(64)からのメッセージを喜んだ。
遠藤とは8歳の時に映画「アウト&アウト」で共演。MCのハライチ澤部佑(39)が「初対面は緊張したでしょ、こわもてというね…」と言うと、白鳥は「その時、本当に怖いもの知らずだったんですよ、良い意味でも悪い意味でも。普通に話しかけにいったりとか。普通にため口だったりしたときも、あったりしたと思います」と話した。
遠藤から白鳥に寄せられた自撮りの動画メッセージが流された。「(撮影中は)あっち向いてホイ、とか、いろいろゲームをやったよね」と話した。「お父さんみたいな感じで接触していたんだけど、俺がポンコツだっていうのを気付いたようで、初めのうち敬語だったのが、だんだんため口になって、そのうちお姉さんが弟にしゃべるような口調に変わって行ったよね」と明かした。そして「取材の時に、遠藤さんってどういう人ですか、って聞かれたら『友だちです』って答えていたよね。衝撃でした」と当時の白鳥の様子も披露。
さらに白鳥からよくアメをもらっていたことを話し、「アメをくれたので、ありがとう、っと言ったら、どこかに行って。見ていたらほかの人にもアメを配っていて。俺が見ているのを玉季ちゃんが気付いて、じーっと俺の顔を見て『あなただけじゃないのよ、アメを配るのは』って、無言でお説教されているような感じになりました」。
照れ笑いしながら動画を見ていた白鳥は「あのころから変わらず、ずっとチャーミングな方で。優しくて、今日も緊張がほぐれました」と笑顔で言った。



