俳優菅田将暉(32)が24日、東京・渋谷のNHKで行われた放送100年特集ドラマ「火星の女王」(12月13日から、土曜午後10時)取材会に登壇した。
今から100年後、10万人が移住している火星と、統治する地球を舞台にしたSFドラマ。
地球で暮らす主人公を演じた菅田は、シム・ウンギョン(31)、岸井ゆきの(33)ら火星側キャストに「火星、どうやって撮ってたの?」と興味津々で質問。岸井が「洞窟にいました。陽が入ってもいけないし、雨は絶対映しちゃダメだと」と語ると、「そっかあ。水が映っちゃいけないなんて視点はないもん」と驚いた。
ウンギョンから「地球はいかがでしたか」と聞かれると「地球は普段のドラマとそんなに変わらない。土着的というか、フィジカルでやっていくノーCG俳優」と笑わせた。
いつか火星旅行に行きたいかという質問に「行きたくないかなあ。めっちゃ簡単に行けるなら」と語り「興味はありますけど。髪切ってくるわ、くらいのノリでパッと行けるなら。なんで行きたくないかはよく分かりませんが。でも、言いながらどんどん行きたい気持ちも出てきた」と悩みまくっていた。



