髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。
■第10週「トオリ、スガリ。」
松江に冬が訪れた。トキ(髙石あかり)は、はじめての冬の寒さにダウンしたヘブン(トミー・バストウ)を看病する。そんな中、ヘブンの教え子・小谷(下川恭平)がお見舞いに訪れるが、なぜかトキと話してばかり。どうやらトキに好意があるようだがトキは気づかない。そんな中、サワ(円井わん)や家族が、トキより先に小谷の好意を知ってしまい、ひそかに小谷の恋を応援することに。



