髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の3日に放送された第48回の平均世帯視聴率15・8%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第40回の16・3%。平均個人視聴率は8・8%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、松江の寒さに風邪をひいてしまったヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンの回復を祈り必死に看病するトキ(髙石あかり)のもとに、小谷(下川恭平)がお見舞いに駆けつける。ヘブンを元気づけようとする小谷に対し、トキはヘブンの姿に亡くなった傳(堤真一)を重ね、不安を募らせていた。小谷はトキを励まそうと怪談の舞台地巡りに誘うのだった。その頃、松野家ではサワ(円井わん)から小谷がトキに好意があることが伝わる。



