タレント大久保佳代子(54)が1日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。過去にキスをした俳優を明かした。

今回のテーマは「笑いとコンプライアンスを考える お笑い昔話SP」。昔のテレビ番組では、容姿イジりや、意思のないキスがまかり通っていた。大久保は「昔はやたらとキスをしていた時代があって。気持ちを無視してキスをするなんて今じゃありえないじゃないですか」と前置きした上で「私は無類のキス好きなのでよかった。キスすると好きになっちゃうタイプじゃない?」と投げかけた。

そして「(千原)ジュニアさんが一番してた、謎の」と実名を明かした上で「体を重ねていくとそういう気持ちに…」とボケた。

さらに「大杉漣さんともキスしたことある」と明かした。「シチュエーションコントをスタジオでやる。何ならここまででいいですよと。今のシチュエーション、よかったですねっていう企画」と説明。唇は触れない予定だったという。実際のシーンになると「大杉漣さんがここまで(口元)のところ、チュッと来て。ちゃんとして。『したかったからいいじゃないですか』って。漣が」と顔を赤らめた。

番組MCは千鳥の大悟。ゲストはケンドーコバヤシ、野性爆弾くっきー!、オアシズ大久保佳代子、インパルス板倉俊之、安田大サーカスのクロちゃんが出演。進行は同局の渡邉結衣アナ。