結成15年以内で争う漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」決勝で10位に終わっためぞんが21日深夜、YouTubeで生配信された「M-1打ち上げbyー196」に出演。率直な感想を語った。

MCのマヂカルラブリーは決勝初進出の17年に最下位となり、当時審査員だった上沼恵美子に酷評された経験から、野田クリスタルは「私たちは主に最下位を励ますという。一番重要な、それ要員で呼ばれてますんで。めぞんを励ましたいと思います」とコメントし配信をスタートさせた。

村上は「でもウケてましたからね」と語り、野田も「拍手、笑いが、あんなにあった最下位初めてだと思います」と10位でもウケていた大会のレベルの高さを語った。

めぞんの吉野おいなり君は「初めてすぎて、何もわからなかったんですけど。ウケれたなと思って。点数のやつ見たら思ったより低くて。何をどうしていいかわからなくて」と率直な感想を語った。

「最下位が決定した瞬間に、急いで歴代の最下位のおもしろい人検索しました」と明かし、「面白い人いっぱいいる」と決勝10位を経験した先輩らを把握したという。

村上は「僕もやった。“この人も最下位なんだ”って。千鳥さんとか出てくるからね」と共感し、笑った。

野田は「最下位って仕事増えるからね。最下位ってすごい台本書きやすいんだって、作家さんが。こっちも最下位立ち回りしやすいじゃん。ドラマも作りやすいし」と10位ならではのポジティブな話題を提供し、めぞんを励ました。