佐々木恭子アナウンサーが26日、MCを務めるフジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。給食談議の口火を切った。
相模原市の公立小で先月出された、ごはんと根菜の汁物、サバの切り身が1切れと牛乳というメニューについて「量が欲しい」「僕らの頃はもう少し多かった気がする」などといった話が出た後だった
佐々木アナは「カレーライスの日とかは絶対、休みたくない。給食食べたいと思って学校に行ってましたね。給食って思い出にもなっているところもあるんですけど、一番大事な栄養価が満たされること」と話した。これには同じくMCで俳優の谷原章介が、「登校のモチベーションになっていたというのが、すごいですね」とフォローした。
番組では各時代の象徴的な給食として1979年、当時7歳の谷原、佐々木アナはごはん、がめ煮(郷土食)、ヨーグルトサラダ、チーズ、牛乳を挙げた。
また、メイプル超合金のカズレーザーは1995年、当時11歳の代表的な献立としてあんかけやきそば、大学芋、シャキシャキあえもの、ニラ玉スープ、牛乳を挙げていた。
これを見た谷原は、「カズさんの頃とかすごい豪華じゃん」と驚いていた。



