女優三田佳子(84)が、27日までに自身のブログを更新。17日に77歳で亡くなった脚本家の内館牧子さんをしのんだ。
三田は「2020年NHK連続ドラマ『すぐ死ぬんだから』で内館牧子さんとタッグを組んだのが初めての出会いでした」と明かし「橋田壽賀子さんに次ぐ長いセリフを無事にこなせた時の喜びを鮮明に覚えています。たった5年のお付き合いでしたが、7歳違いの姉妹のような親しさでその優しさや、あの可愛らしい表情と、おしゃれのセンスの良さにもう一度包まれたい」と振り返り、内館さんとのツーショット写真を投稿した。
続けて「半年に一度は編集者の方たちと一緒にあちらこちらお食事に出かけた時の、私と同じ健啖ぶりがとても嬉しかった。どうしてこんなに早く私の目の前からいなくなってしまったの?この喪失感はどこに持っていったらいいんですか!」と思いをつづり「85歳に向かっている私の頑張りを見守っていてくださいね。どうぞどうぞ安らかに」と内館さんを悼んだ。



