明石家さんま(70)が27日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。木村拓哉との正月恒例の特番「さんタク」(1月1日午後3時放送)のロケで24年1月1日に発生した能登半島地震で大きな被害を受けた石川県・能登を訪れたことに触れた。
2人は被災地で炊き出しを実施し、被災地復興に向けた活動に全力で協力した。発生からまもなく2年を迎えるが、昨年に続き、再び能登を訪れた。現地に到着するまで「まだ道路が…。道がちょっとでもガタガタしていると、車に乗っていたらしんどい。細かい動きやけど、まだ道がちゃんと舗装されていないから。東京の道ってとんでもなく、いいんですよ」と強調した。
現地に向かうには通行止めの道もあり、「あとちょっとの距離を遠回りしなければいけない。陥没してますからね」と話し、「国も一生懸命やっているけど、ほとんどまだ届いていない」と復興が進んでいない現状を感じたという。



