大手芸能事務所スターダストプロモーションは28日、新たなボーイズグループ「VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)」が来年2月2日にデビューすると発表した。
VOKSY DAYSは、同社による新プロジェクト。同社のレコード会社、SDR内の新たなレーベルからデビューする第1弾アーティストとなる。
メンバーは、第48回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞し、大ヒット映画「国宝」では横浜流星が演じた大垣俊介の幼少期役を務めた越山敬達(16)や、「原因は自分にある。」メンバーの長野凌大の実弟、長野蒼大(そら=17)、さらに俳優やモデルとしても活躍している涼瀬一颯(いぶき=18)飯世善文(14)荘司亜虎(あこ=15)田村颯大(はやた=16)橋新夢(あらん=16)松崎朔弥(19)の8人。この日都内で行われた「BATTLE BOYS 7th STAGE -THE FINAL LIVE-」をもって、育成プロジェクト「EBiDAN NEXT」を卒業。EBiDANとは異なるくくりでデビューを果たす。
越山は「VOKSY DAYSのみんなと支え合って成長していけると思うと、僕は幸せ者です。そしてひとつ、明確な夢ができました。今はまだ想像もできないような景色を、仲間と応援してくださる皆さまと一緒に見ることです。夢に向かう僕たちをどうか末永く見守ってください」と語った。
長野は「夢を何度もあきらめてしまいたくなったけど、自分に希望を与えてくれたのは、ずっと近くで大きな背中を見せてくれていた兄の存在でした」と明かし、「昔は比べられたりするのが恥ずかしかったけど、今はすごく誇らしいし、負けていられない。自分たちの物語がここから始まります。僕たちと一緒にすてきな物語を紡いでいきましょう」と呼びかけた。
VOKSY DAYSは大みそかの「第9回ももいろ歌合戦」のオープニングアクトでお披露目し、2月に「Light It Up」でデビューを果たす。



