放送100年を記念した特別企画の氷川きよし(48)は、戦後の歌謡界を代表する歌姫・美空ひばりさんの「愛燦燦」を歌唱した。

ひばりさんは紅白に18回出場し、司会も務めた国民的歌手。氷川は、そんなひばりさんに憧れて歌手になった。この日は、白のシックな衣装に身を包んで、ひばりさんのさまざまな映像をバックに万感の思いを込めて歌いきった。

紅白出演が発表された後、氷川はSNSで「大切なご報告です」として「2025年NHK紅白歌合戦に特別企画で出場させていただくことになりました。本当にありがとうございます。見えないとこで365日必死に支えてくださるスタッフのみなさんに心から深い感謝でいっぱいです。そして何よりも歌手として人間として私を信じてくださり、歌を愛してくださったファンの皆さまのおかげです。謙虚に誠実に身を引き締め、そして自分らしく、おひとりおひとりの方の思いを心に抱き、魂を込めて本番は精いっぱい歌います」などとコメントしていた。