ステージ4の胃がんを公表した元お笑い芸人で、現在は福井県のご当地ヒーローをプロデュースしているマサ越前(伊藤政臣、35)が14日までにX(旧ツイッター)を更新。現在の体調を明かした。
マサ越前は現在、抗がん剤治療を続けており、副作用の症状に苦しむ様子をつづっている。昨年末には、自身がプロデュースすう福島県のご当地ヒーロー「古代竜士フクイザー」の関係者に向けて「改めて 期限は決めれませんが、2026年上半期の僕自身の参加はお休みする予定です」と報告し、「フクイザーの関係のお仕事のご相談は是非連絡お願いします。やれる形があれば実行する予定でいます。よろしくお願いします」と呼びかけていた。
元日には「前向きな気持ちで新年を迎えれました!今年、絶対に治すぞ!」と復帰への意欲をつづっていた。
そして今回、ストーリーズを更新。ニット帽にマスク姿で「手足の痺れが酷くなり さすがに生活に支障が出てきた。 副作用は体が戦ってくれている証拠。耐えよう、頑張ろう」とつづった。
続く投稿では一転して「検査の結果は奇跡的に前向きなものだった。周りのおかげだ。決して治った訳でもない。このまま治療で専念して完全復活を果たしたい」と意気込んだ。
マサ越前は、24年9月に胃痛を訴えて病院を受診したところ胃潰瘍と診断されたが、2カ月たっても回復しないため再検査を受けたところ「胃癌の宣告を受けました」とSNSで発表。同年12月に胃の3分の2を摘出する手術を受けていた。
そして25年8月末には活動休止を報告。また、声明でも「先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期癌でした。今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」と報告していた。



