4人組女性ボーカルグループ「美麗-Bi-ray-」が18日、東京・代々木第一体育館で「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に出演した。
ファッション&音楽イベントへの出演は初。新曲「UNBREAKABLE」を初披露したほか、「LET YOU GO」を歌い上げ、会場を盛り上げた。
Cocomi(15)Emi(17)Michelle(14)Hinata(16)で構成される、4オクターブのボーカルレンジを持つ中高生4人組は、ライブ終了後に取材対応した。昨夏のデビューから1年足らずで、Emiは「ステージに立った瞬間、会場の広さに圧倒されたんですけど、パフォーマンスしていくうちに、観客の皆さんが立ち上がってくれたり、リアクションしてくださって、すごく感動して、楽しくパフォーマンスすることができました」と、初々しく話した。
Michelleは「去年、初めて代々木(第一)体育館でライブを見に来たんですけど、こんなに早く、この会場で歌えて本当にうれしかったし、みんなのHappy Faceを見ることができて、本当に幸せでした」と、声を弾ませた。
私生活の充実ぶりも、この日のパフォーマンスやアーティスト活動の活力になっているという。Cocomiは「今年でJC(女子中学生)を卒業してJK(女子高生)になったんですけど、中学校とはまた違う、高校生活は雰囲気があるので、高校生活でまた、いろいろたくさんの経験をしていきたいですし『美麗-Bi-ray-』の活動の中でも、たくさんの方々に歌を届けられるよう、一生懸命頑張っていきたいと思います」と、笑顔で語った。
Hinataは「私はJKの間の2年生で、私も学業とパフォーマンス、アーティスト活動を両立できるように頑張ります」と、言葉に力を込めて話した。
今後に向けてMichelleは「何があっても、自分の歌声をお客さんに届けるという気持ちを毎日、持っています!」と、最後に声をワントーン上げてアピールした。
Hinataが「私たちは声質と性格が全く異なるんですけど、パフォーマンスとなると心を1つに合わせて、聞いている人、1人1人に届けられるようなパフォーマンスをできると思っています。そしてパフォーマンス以外の部分では、みんな元気で、ちょっと…。だいぶ、うるさいんですけど、いつもニコニコしています!」と話すと、4人は満面の笑みを見せるなど、ステージ外でも息の合ったパフォーマンスを披露していた。



