テレビ朝日は18日、“スーパー戦隊シリーズ”の後続番組として2月15日放送開始の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(日曜午前9時30分)のキャスト陣を、配信で発表した。
多元地球Ι(イオタ)5109の宇宙刑事ギャバン「ギャバン・ルミナス」および祝喜輝(いわい・きき)役を角心菜(19)が演じる。15歳時、WOWOW「こころのフフフ」でドラマ初出演。「ミスセブンティーン2021」ファイナリストでもある。
Ι5109の「ギャバン」は、鑑識課でありながら、ギャバンとして認められた変わり種。推理力、分析力に優れているが、オタク気質で興味のあることに一直線。中でも“エモルギー”に興味津々で、エモルギアの言語を理解することができる。
「皆さんのもとに作品をお届けできる日が近づいてきて、ドキドキワクワクしています」とし、「かっこよくてクスッと笑える部分もある、見ていただいたら絶対好きになる作品になっていると実感しています」とアピールした。
演じる喜輝を「好きなものを前にすると周りが見えなくなってしまうくらい夢中になって、早口になってしまうところがいとおしくて大好きです」とした。
ギャバン・ルミナスの相棒捜査官、高鳴寿(たかなり・ことぶき)役に谷田ラナ(17)も発表された。
角は「喜輝と一緒にいるときのコト(高鳴寿)は素の感じで、撮影ではアドリブも多いです」と明かし、「コトのしっかりしている部分はラナちゃんに共通していると思います」とした。また、「アクションの練習の際、楽しみながらもすごくマジメに頑張っていたり、見えないところでコツコツ努力しているんです。ラナちゃんもしっかり者でカッコイイです! 大好き」と良き相棒ぶりを見せつけた。
同作は「超次元英雄譚」の英訳「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字を取って命名された「PROJECT R.E.D.」第1弾として制作。文字通り“赤いヒーロー”が活躍する。1982年(昭57)放送の「宇宙刑事ギャバン」を令和版として、新たに進化させた。
銀河系各惑星から来訪する異星人を迎え入れ、宇宙共生時代を迎えた地球が舞台。新たなるエネルギー生命体「エモルギー」の悪用による犯罪を取り締まる“銀河連邦警察”によって任命される希望の象徴が「宇宙刑事ギャバン」。
多元宇宙(コスモレイヤー)のそれぞれにギャバンは存在する。だが、多元地球Α(アルファ)0073の銀河連邦警察地球支部資料課の捜査官・弩城怜慈は、次元を超えることができる宇宙刑事ギャバン・インフィニティ。多元地球同士の連鎖崩壊を防ぐため、あらゆる次元を超えて、すべての宇宙を守り抜く。



